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必見!編集長ブログ >> 「風が強く吹いている」を観てきました

2009年11月13日

「風が強く吹いている」を観てきました

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『BBcom』9月号の巻頭インタビューに登場していただきました大森寿美男監督。大森氏が初メガホンをとられた「風が強く吹いている」を先日観てきました。

 よかったですよ! 久々に胸が熱くなる映画でした。クライマックスである箱根駅伝のシーンは圧巻です。ランナーのひたむきさ、孤独、汗、鼓動、躍動、太陽、歓声、そして風......、襷を次のランナーに渡すことがこんなにも劇的で重いことなのか。

 ランナーの孤独と襷での連帯感。大森監督は私共のインタビューに対して、こう答えています。

「もし映画を観た人が『走るっていいなあ』と思ってくれたなら、それは『生きるっていいなあ』ということですから、非常にうれしいですね。生きることは孤独だけど、人とのつながりによって人はその孤独を受け入れられる。人との絆があるから孤独は増すのだけれど、進む勇気もきっと同じところにあるのではないかということが伝わればいいと思います。」

 走ることは人生そのものなんですね。そのドラマを観劇することに似ているのが、箱根駅伝を沿道で、あるいはテレビで見るということ。だから感動するんですね。

 北風の強い季節に行なわれる箱根駅伝は、吹き付ける北風に立ち向かう勇気の戦いとも言われているようです。

 八ツ山橋 渡りきたれば吹きつくる 風あり風に 面向けて行け
                          (来嶋晴生)

 まさに『風が強く吹いている』です。

 

 

 

必見!編集長ブログ >> 宮沢さん、逝く

2009年10月19日

宮沢さん、逝く

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 美容研究グループATAの前会長であり、美容室201の経営者である宮沢清隆さんが、

まだ45歳の若さで逝ってしまいました。

 

 

 突然の訃報を聞いて私は茫然自失。

宮沢さんの生まれ故郷であり、サロンの拠点であった長野県上田市の斎場へ駆けつけました。

美容の同業者に、スタッフに、家族に、愛され、やるべきこと、やりたいことが

まだまだたくさんあったはずなのに、さぞかし無念の思いで旅立ってしまったのだろうと思います。

 

 

 その1つさえ患うことは、絶望的な人生を送らざるを得ない、

あるいは死を意味する「難病」であるのに、それを3つもかかえ、

最後まで病魔と闘いつづけたのです。

 

 

 スタッフも、OBも、友人たちも、いつまでも棺の前を立ち去ることができず、

最後のお別れを、嗚咽、慟哭、すすり泣きで言葉になりません。

 

 

 思いを断ち切るように宮沢さんの棺から離れると、同じ研究会のメンバーのひとりである

小林和也さんが私に向かってしゃくり上げるようにこう言いました。

 

 

「(病院に見舞いに行ったら)宮沢さんがね、店が、スタッフが、子どもたちが

心配で心配でって言うんです。僕とタツノリ(木藤龍義氏=ATA会長)君とで

宮沢さんの手を握って、大丈夫、俺達が何とかやるから、と言ったら、何度も何度も、

ありがとうって頭を下げるんですよ」

 

 

 覚悟の上での感謝の言葉なのかもしれません。

 

 

 私には感動を持って宮沢さんから教えられたことがあります。

私が社員に対して不満を吐露すると、宮沢さんは珍しく強い口調でこう言ったのです。

 

 

「鈴木さんは贅沢だよ。うちのスタッフなんて、突然店に来なくなっちゃう。

家まで迎えに行くんですよ。辞めるとなったら土下座をしてだって辞めないでくれって言う。

そうやってスタッフを育てているんです。そんな覚悟がなかったら人なんて雇っちゃダメなんです」 

 

 

 一回りも年下の宮沢さんに涙をもって教えられた言葉です。

そのときの口調をいまもありありと思い浮かべることができます。

 

 

 宮沢さん、あなたが小誌「BBcom」の読者を増やそうと、長野県下のサロンオーナーを

説得して回ったこと、初めて知りました。美容に純に真っ直ぐに駆け抜けた宮沢さん。

私はあなたと知り合えたことがかけがえのない財産です。ご冥福をただただお祈りします。

 

編集部員のつれづれ日記 >> "従兄弟"が生まれました!

2009年7月10日

"従兄弟"が生まれました!

ご無沙汰しております。
編集部のカイです。


 

明日、弊社より新しい単行本
「サービス・プロフェッショナルスタッフ教本」が発売となります。
著者は本誌「BBcom」でも最近たびたび登場していただいていた
橋本俊幸先生です。


 

橋本先生は接客・接遇マナーのスペシャリストとして
異業種で多くの指導経験をお持ちで、
その後、縁あって当業界での指導も始められ、
着々と認知度を高めていらっしゃる今大注目のお方です。


 

そんな橋本先生の処女作を、恐れ多くも
私が担当させていただきました。
何を隠そう、私、編集者として単行本を担当するのは今回が初。


 

企画段階から参加し、単行本全体の構成組み立て、
写真撮影立会い、表紙や中身のデザイン打ち合わせ、
原稿やその他各種データを配置しデザイン会社に入稿、
そして仕上がりを1ページ1ページくまなくチェック...。


 

初めてのことだらけで大変でした。
本誌「BBcom」をつくる上では、自分で取材に行き、
撮影もして記事を書くことがほとんど。
しかし今回はさまざまな人とかかわりながら
1冊の本を完成させていくという長い道のりでした。


 

自分で記事をつくるだけではなく、映画監督のように
周囲と協力しながら1つの作品を作り上げていくのもまた編集者。
この仕事の奥の深さを改めて感じました。


 

さて、肝心の中身ですが、
かなりいいです。


 

橋本先生の接客・接遇マナー理論は、上辺のテクニックではなく、
もっと根底の「働くこと」に対する心構えから入っていきます。


 

その心根のもとに、お客様やともに働く人たちに対する「思いやりの心」。
それが形になったのが「マナー」であると。
もちろん理美容業界に特化していますが、
他業種の人が呼んでも参考になる内容だと思います。


 

もちろん、この単行本は橋本先生の"息子(娘?)"です。
しかし私にとっても他人ではありません。
せめて"従兄弟"というポジションくらいには
いてもいいかなと思います(笑)。


 

そんなわが従兄弟、
「サービス・プロフェッショナルスタッフ教本」を
よろしくお願いします!

 

 

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必見!編集長ブログ >> 「雇用をしないという経営」が反響大

2009年6月26日

「雇用をしないという経営」が反響大

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小誌BBcom6月号特集「"雇用をしない"という経営」が反響を呼んでいます。

この6月号はきわだって売れ行きがいいようです。

 

先日(6月17日)、NPO法人日本理美容技能協会(茂木克之理事長)に呼ばれて、「"雇用をしない"という経営」について話をしてほしいとの依頼があり、仙台まで行ってまいりました。

あくまでも同協会の理事会・通常総会後の懇談会の席上、私の話をみなさんが聴くというイレギュラーな形でした。

 

会場は秋保温泉一といわれる左勘の一室。

これから温泉へ入り懇親会が待っているというリラックスした当日でしたが、割合みなさん真剣に聴かれていました。

 

私の話が終了した後の記念撮影がこの写真です。

前列左端が私で、その隣がTONI&GUY JAPANの雑賀健治氏、その右隣が茂木理事長(SKY会長)、その右隣がヒラトヤの中村金三郎代表、そして後列が......、ちょっと書き切れませんから割愛します。

というように、みなさんすごいメンバーでいらっしゃいますでしょう?

 

まぁ、このように業界を代表するような大型サロンのみなさんであっても、いわゆる「合法的」に従業員を雇用することはむずかしい、いわんや、通常のサロンにおいておや、ということですね。

必見!編集長ブログ >> 江口氏と彩香社長と私

2009年5月22日

江口氏と彩香社長と私


CIMG07920001.jpg日光街道沿いにある旧武家屋敷跡。

その真向かいのホテルの個室で21日、会食しました。

ホテルとは言え部屋は日本間。

窓を開けると、手入れの行き届いた日本庭園があります。じつに静か...。

 

お相手は、江口達司氏です。そして江口氏のご令嬢・彩香さん。

江口氏と言えば、ホームレスから身を起こし、

茨城県・栃木県を中心にロードサイドの美容室を

多店舗展開されている、ローテローゼの創業者です。

現在では、珍しく同族以外の社員さんを登用し社長に据え、

自身は第一線の経営の現場から一応身を引かれている形です。

 

彩香さんは、別会社・(株)ルピナスの社長。

すでに7店舗の美容室を展開されているそうです。

しかもお年は弱冠23歳というから驚きます。

社長と言え親の七光り、苦労知らずのお嬢さんだろうと思ったらとんでもない。

厳しいご両親の教育の賜か、考え方がじつにしっかりしていて、

30~40代の社員のみなさんから、頼りがいのある精神的支柱となられているのです。

本当に、これが23歳かと、驚くばかりの俊英です。

 

そんなおふたりとの語らいです。

俄然話は盛り上がり、美容界はこれからどうあらねばならないか、

大変刺激的で実になる内容でした。

気づけば、窓の外はすっかり夜のとばりがおり、

すでに6時間も話し込んでいたことになりました。

 

こういう、真剣に美容界の将来を考えるリーダーの方たちが業界にはいらっしゃいます。

美容界の未来は明るい、そう確信した古河の夜です。

必見!編集長ブログ >> TOSHI(X JAPAN)さんと大熊先生と私と...

TOSHI(X JAPAN)さんと大熊先生と私と...

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 あの衝撃のロックバンドX JAPAN。そのヴォーカリストであるTOSHIさんと、あの美容界のゴッドハンドの持ち主で、現代の名工、黄綬褒章受章者でもある大熊祐子氏。このおふたりの掛け合わせで何が生まれるか? 異色の組み合わせで「対談」と相成りました(5月20日)。対談の進行役はこの私、鈴木が受け持ちました。
 その後の記念撮影がこの写真です。
 あるライブでTOSHIさんが飛び入り参加。たまたまそこに居合わせた大熊先生は、TOSHIさんの美しくも魂を揺さぶるような歌声に圧倒され、すっかりファンになり、それ以来お付き合いが始まったそうです。今では、大熊先生の美容室のお客様でもあります。
 またTOSHIさんは、独特のイノベーション技術を製品づくりに注入する(株)リュミエリーナさんの「理毛」「理身」の大ファンでもあり、そんないきさつからリュミエリーナさんのご好意で実現した対談でもあったのです。
 対談が進むにつれて次第に熱を帯びた話しぶりになるTOSHIさん。X JAPAN解散後、マスコミのバッシングに遭い、刑事告発をされたりと、まさに天国と地獄を見たTOSHIさんが、それでも"自分の音楽"を捨てなかったこと。
 そして、人生は順風ばかりが吹くのではなく、逆風こそ自分を磨き鍛えることができると真剣に語ってくださいました。
 じつにまじめで謙虚で礼儀正しい方、そして信念の人。それが恐らく等身大のTOSHIさんなのでしょう。
 この対談の収録の模様は本誌「BBcom」8月号(7月20日発売)に掲載です。

 

 

必見!編集長ブログ >> 善光寺御開帳

2009年4月24日

善光寺御開帳

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善光寺へお参りに行って来ました。
そう、ここは信濃です。

 

1人たどれば 草笛の
音色悲しき 千曲川
寄せるさざ波 暮れ行く岸に
里の灯る 信濃の旅よ

 

五木ひろしさんが歌った「千曲川」を思わず口ずさんでいました。(古い!)

 

私の出張講演が4月20日に長野であり、
運良く7年に1度という善光寺の御開帳に遭遇したのです。

講演前のあわただしいなか、長野駅からタクシーを飛ばして善光寺へ。
たまたま乗り合わせたタクシーの運転手さんが、まぁ詳しいこと、詳しいこと...。


参道の脇道を通るのが早く着けるということで、狭い道を一路善光寺の境内へ。
お陰で宿坊(一度は泊まってみたいと思っているのですが、じつは宿坊を見るのは初めて)を車の両脇に見ながら、感動を味わっていると、もう到着。

 

運転手さんは、ぜひ「回向柱(えこうばしら)」にさわって帰ってください、とのお勧め。
7年に1度の御開帳時に、阿弥陀如来像の姿を拝むことができ、その如来像の右手に結ばれた金糸が回向柱に結ばれていて、回向柱をさわれば本尊に触れるのと同じこと。
ありがたい血縁が生まれ、その功徳ははかりしれないのだとか。

 

今日は平日、すぐさわれるだろうと思ったのですが、甘かった。
回向柱まで善男善女、老若男女が長蛇の列なのです。
これでは数時間も並ばなければならず、とても講演に間に合いません。

 

講演が終わったらまた来ようと、善光寺を後にして、
信州名物のソバを食し講演に備えました。

 

そして、講演が無事終わったら...。
もう身体ががたがたで疲れ果て、それどころではありませんでした。
3時間、4時間立ちっぱなしで講演していても平気だったのに、それは10年前のこと。
つくづく年なんだなぁと思い知らされた長野講演でした。


 

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必見!編集長ブログ >> 活力朝礼で見事V2達成!

2009年4月14日

活力朝礼で見事V2達成!

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本誌愛読者のおひとり、横浜市にサロンを構える

「ヘアーラウンジ寿光」の堂脇志農夫氏のお誘いにより、

4月11日、鶴見公会堂へ行って来ました。

 

 

神奈川県倫理法人会の主催で、「活力朝礼コンテスト」が行なわれ、

それに同サロンのスタッフさんが出場するというのです。

 

 

このコンテスト、実は前回、同サロンは見事優勝を飾っているのです。

「今回はV2をめざす」とスタッフのみなさんは張り切っているとのこと。

 

 

エントリー企業は、神奈川県下で事業をする6社です。

理美容業では、同サロンのみ参加でした。

 

 

制限時間10分で、各社個性のある朝礼風景をステージ上で披露するのです。

般若心経を唱えたり、社員心得を唱和したり、「朝だ、元気で」を歌ったり、

スクワットをしたりと、オリジナリティあふれる朝礼が再現されていました。

調和・タイミング・気合い・洗練・独創・明朗・時間の7つが審査の重点項目となるそうです。

 

 

そして、いよいよ「ヘアーラウンジ寿光」の登場です。

元気な声、きびきびとした動作、

全員が握手しながら「よろしくお願いします」という感謝の声がけ。

一糸の乱れもなく見事なものです。

 

 

今日一日、お客様をしっかりおもてなしをし、

幸せな気分でお帰りいただこうという想いがあふれ、

同時に、今この仕事をしている誇り、

仲間を思いやる連帯感がひしひしと伝わってきて、

私は感動で目頭が熱くなってきました。

 

 

経営者である堂脇氏はお体を悪くされて、

午前中はサロンに出られないということですが、

こんな不景気にかかわらず業績は右肩上がりに推移しているということです。

 

 

朝礼を見ていて、業績の良さは納得できました。

 

 

人によって始まり、人によって継続し、人によって終了する、

われわれの理美容業です。

そこに携わるスタッフさんが、いかに元気で、

お客様に対して思いやりあふれるおもてなしができるか。

そこがサロン繁盛の掛け値なしの繁盛ポイントです。

 

 

さて、今回のコンテストの結果は? 

「ヘアーラウンジ寿光」はまたしても優勝です。

見事V2を達成したのです。おめでとうございました。

 

 

必見!編集長ブログ >> 花の便りと清々しい会見

2009年4月 7日

花の便りと清々しい会見

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東京は今、桜は満開を通り過ぎて散り始めています。

 

 

この桜の花の便りのように、じつにすがすがしく、

心を洗われる記者会見がありました。

といって、業界の話ではありません。芸能ネタです。それも結婚記者会見です。

 

 

なんだよー、芸能人が結婚会見? いつまで持つんだか。

最近じゃ、ノリカとジンナイのみっともない離婚騒動があったばかりじゃない。

結婚したと思ったらすぐ離婚。そんな芸能人のオメデタ話など、聞きたくないよ。

それに、なんだい、こんな貴重な(?)ブログに載せるようなことじゃないじゃないか...。

 

 

ごもっとも。おっしゃるとおりです。

芸能人のオメデタ会見なんて、世間じゃそんな程度でしか受け止めてもらえません。

私だって、世間並みの印象しか持っていませんよ。

 

 

ところが、水嶋ヒロ、絢香の会見は違った (正直に申し上げますと、

  私は絢香なら少々知ってはいましたが、 水嶋ヒロなんてまったく知りませんでした)。

 

 

誠実にストレートに想いを語るふたり。

人を愛するって、こんなに人間を強くするものなんだな、と感動しどおしでした。

 

 

会見に臨み、絢香は積極的に発言しないとひとりで決めていたようですが、

行きがかり上、それまで秘密にしていた自身の病気を語るに及び、思わず涙ぐみました。

ひとりの歌手として生きていくには、秘密にしなければいけなかった病気のこと。

でも、支えてくれる彼(水嶋)がいてくれたお陰で、隠す必要はなく、

堂々と病気に向き合っていける。そんな安堵の涙でした。

そんな彼女(絢香)の傍らで、力強く彼(水嶋)はこう結びました。

「ひとりの男として、守るべきものがあることは、

こんなにも(自分を)強くさせるという気持ちにさせてくれた彼女を、

一生、守っていきたい」

 

 

どうですか、この言葉。絶えて久しく聞けなくなった、「男」の言葉です。

イケメンNo,1に選ばれたというくらいに、

世間でよく言われるイイ男のごった煮の典型のような彼が、弱冠24歳の彼が、

こんな言葉をはける。

 

 

天晴れ、ニッポン男児!(――と、超ド級のオジサン表現ですが)

 

 

会見の模様を聞いていたタレントの東ちづるは感動のあまりこんなコメントをしました。

「私、女と生まれて一度でいいから、あんなふうに言われてみたい」

 

 

水嶋ファンも絢香ファンもいるでしょう。

ただでさえファンにとって結婚は大変なショックで、

相手を恨んだりするものですが、どうでしょう、

今度ばかりは心からふたりの幸せを応援するんじゃないでしょうか。

少なくても、私はすっかり水嶋ヒロと絢香のファンになってしまいました。

 

 

必見!編集長ブログ >> ホテルから見た岡崎城

2009年3月18日

ホテルから見た岡崎城

 3月16日(月)は、私の出張講演の日です。前日に名古屋入りして取材、講演会場である岡崎にとんぼ返りして宿泊。当日に備えました。

 

 さて、この写真が岡崎城です。ホテルの窓から撮りました。お城の見える部屋をホテルで用意してくれて、窓から見た岡崎城が絶好の撮影ポイントとなったのです。
 撮影時は朝です。夜、ライトアップしたお城も見事でした。その幻想的なたたずまいは、撮影不良につきお見せできず残念です。

 岡崎城と言えば、徳川家康の居城。ここに生まれた家康はその後、織田家、今川家と人質にとられ、その後、岡崎城に戻ってきて天下統一の野望に燃えたわけです。

 

 岡崎のある愛知県といえば、あのトヨタのお膝元。トヨタの不振で愛知県の税収は3000億円のダウンとか。地元のオーナーさんの呼びかけで今回の講演となったのですが、集まっていただいたオーナーさんは、元気、元気です。不況なんて吹き飛ばせ、とばかりに私の話を熱心に聞いていただいて。
 

創業以来、一貫して経営セミナーを開催しつづけている当社の経験から申し上げますと、あえてセミナーにお金を払ってまで足を運んでくださるサロンさんは、基本は儲かっていらっしゃるということ。儲かっているなおその上に、さらに儲けのネタがないかと、情報収集に余念がない。
 だから、さらに儲かる。

 

 こんな共通したパターンがあるんですね。ここ、岡崎でも例外ではありませんでした。

 


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