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BBcomスタッフの独り言 >> 今の理美容学生をリアルに描く『は☆さ☆み hasami』を鑑賞

2010年7月16日

今の理美容学生をリアルに描く『は☆さ☆み hasami』を鑑賞

 

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ご無沙汰しております。シブヤです。
先週末の話になるのですが、
窪田理容美容専門学校の創立60周年記念イベントに
出席させていただきました。

そのなかで
映画『は☆さ☆み hasami』の
完成披露試写会がありました。

理美容専門学校を舞台に展開される、
教師と学生の青春群像劇でした。

中学まで引きこもりでいまでも
人づきあいがうまくなく美容師になることも
授業を欠席しがちな男子生徒...

デザイナーの恋人との時間に依存し
授業を遅刻したりテストを欠席したり
人生の生きる意味を見失っている女子生徒...

こうした問題のある生徒と不器用ながら
真正面から向かいあう久沙江先生の姿勢が、
やがて彼氏、彼女に理美容師として生きる意味を
見い出すきっかけをつくりだしてゆく。

というのが大枠のストーリーでした。

実は学校の場面はすべて同校でオールロケが
行われたといいます。

主人公の久沙江先生を演じたのは池脇千鶴さん。
上記の女子生徒を学校に来るように諭す場面で、

「才能があるからうまくいくとは限らない
 やりつづけることでしか上手くいかないことがある」

という一言を伝えるのですが、
私は身をつまされる思いでこのセリフを
聞いておりました。

そのほか現代の若者がどんな心の闇を抱えているか、
非常にリアルに描写されているように感じました。

また、場面場面でホロっと涙腺が緩む
人情味あふれる場面もあり(とくにラスト近く)、
素直に「いい映画見たな」という気持ちになりました。

また久沙江を日に陰に支える先輩教師役で竹下景子さんも出演。
この日は舞台挨拶にも登場し、会場を沸かせていました。

 

その他、同校の先生や生徒たちも
エキストラで多数出演されていました。

理美容業に従事する人であれば、
共感する場面がとても多い映画ではないでしょうか。

まだ公開日が未定(来年になるようです)のようですが、
ぜひ、ご覧いただければと思います...

 


ちなみにシブヤは映画制作会社の回し者じゃないことだけは
最後にお断りしておきます。

編集部員のつれづれ日記 >> 御三方のパワーに圧倒されました...

2010年6月 7日

御三方のパワーに圧倒されました...

  こんにちは。編集部のヤマキです。


 日中はだいぶ暑くなってきました。夕方はまだ涼しいので

いいですけど、これからはどんどん蒸し暑くなっていきます。

みなさん体調を崩さないよう気をつけて日々を過ごしてくだ

さいね。


 さて先日、㈱M.I.Tホールディングス会長の川北隼堂氏、

㈱ブレーンプール専務取締役の氏家則男氏、そして当社

ビービー・コム代表の鈴木勝の御三方で懇親会が行なわ

れ、私も末席にて参加させていただきました。


 当初はしんみりと静かな酒席を予想していたのですが、い

やはやなんとも御三方のパワーに圧倒された、とてもにぎや

かな酒宴になりました。


 当日は杯を進めるごとにお酒のペースがはやくなり、話題は

若かりし頃の武勇伝の数々や、今後の経営ビジョン、社会情

勢など多岐に渡り、私自身も楽しくかつ勉強になる時間を過ご

させていただきました。


 そのような席にお呼びいただいた、川北会長や氏家専務、そ

して鈴木社長に、この場をお借りして御礼申し上げます。

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必見!編集長ブログ >> 歌舞伎座 LAST

2010年5月 7日

歌舞伎座 LAST

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 とうとう歌舞伎座が取り壊されてしまいます。写真はその最後の一日を撮影したもので、閉場式が行なわれていました。


 歌舞伎座と私共のオフィスはワンブロックしか離れていません。何度か観劇もし、それなりに愛着のある劇場で、銀座が誇る伝統芸能のメッカなのですが、私はそれほど哀惜の念には打たれません。


resize0070.jpg もともと建物自体がコンクリートで、歌舞伎発祥当時の小屋掛け、あるいは木造のやさしさやら荒々しさやら危うさが完全に感じられません。


 また、発祥当時にはあったであろうといわれている、民衆の負のエネルギーのるつぼと化した悪場所で、傾(かぶ)く者たちの解き放たれたおどろおどろしくも危険で猥雑な演技が、存在感のある役者達によって演じられていたそうです。

 
 しかし、今の歌舞伎にそれはまったくありません。少なくとも私にはそう思えます。清潔感あふれる役者が、清潔感あふれる場所で、存在感のない身体を舞台にさらす。それをまた、明日の生活に杞憂をいだかない善男善女が取り巻きとなって応援する。


resize0069.jpg   確かに伝統芸能なのでしょうが、「伝統」という国からのお墨付きをもらった反面、失ったものはあまりにも大きすぎるのだと思います。

BBcomスタッフの独り言 >> 55日しかありません!

2010年3月 7日

55日しかありません!

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ご無沙汰しております。プランニングサポート部シブヤです。

 

ご存知の方も多いかもしれませんが、
当社は東銀座のシンボル、歌舞伎座から
至近の場所にございます。およそ徒歩1分の距離です。

 

私も入社した当時は、歌舞伎役者がそこいら中歩いていて、
いつでも会えると思ってたのですが...
ついぞ目にしたことはありません。

 

中村勘三郎や、坂東三津五郎 、中村吉右衛門 、
個人的に大好きな片岡仁左衛門など、
TVで有名な役者さんのいつでもサインをもらえるようにと、
社の机には色紙をいつも置いたあったのですが(苦笑)

 

その歌舞伎座、間もなく取り壊されることは
もうニュースでも取り上げられているので、
ご承知のことと思います。


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今日の時点で、閉館まであと55日!

現在の歌舞伎座は1950年に竣工し、翌1951年に開業しています。
2002年には建物が国の登録有形文化財(建築物)になりました。
しかし、開業から60年のときを経て、老朽化著しく、
やむなく建て替えとなったとのこと。

 
実は、この歌舞伎座とBBcomちょっとした縁があります。
初代「歌舞伎座」は明治のジャーナリスト福地源一郎と、
金融業者・千葉勝五郎の共同経営で、
1889年に東京市京橋区木挽町に開設されました。

福地源一郎といえば、岩倉使節団に加わり
帰国後は東京日日新聞に入社し、その後社長を務めた人物。
そして「社会」という言葉を最初に世に放った人物。

西南戦争には従軍記者として現地から戦争報道を行ない、
ジャーナリストとして名を上げた人物でもあります。

 

当時福沢諭吉とともに「天下の双福」とまで言われた福地は、
歌舞伎座の経営者であると同時に、
歌舞伎劇の脚本も手がけたそうです。

歌舞伎座のルーツに、当代きってのジャーナリストが
関わっていたという事実。
いささか強引ではありますが、
ジャーナル業を営む当社とは
近所である以上の親近感を覚えます...

 
ちなみに「新」歌舞伎座は
地下4階地上29階建て・高さ135メートルの
高層ビルと併設になるとのこと。
建築物としての情緒も失われてしまいそうです。

もうぼやぼやしていられない。
松竹の回し者というわけではありませんが、
みなさん、ぜひに東銀座へお越しいただき、
今の歌舞伎座の雄姿を目に焼き付けてください。

 

 

 

編集部員のつれづれ日記 >> やってしまいました...

2010年2月24日

やってしまいました...

BBcom新春セミナー.jpgみなさま、はじめまして。編集部のヤマキです。
人生初のブログ投稿です。

 

 少しずつ寒さも和らいできましたね。私は家から最寄駅まで、
毎日自転車で通勤しているのですが、最近は手袋をしないでも
耐えられる寒さになってきました。

 

 先日2月22日は、ビービー・コム主催の新春経営セミナー
「われ思う。ゆえにわれ繁盛す!」が行なわれました。そこで
わたくし、なな、なんと、司会という大役をおおせつかって
しまったのです。

 

 当日は100名以上の方に参加していただいたのですが、今まで
100名の方を前にして話をした経験などあるはずもなく、始まる前
からもう緊張しっぱなしでした。

 

そして、セミナーの始めに失敗をやってしまったんです...

 

本来ならば、セミナーの開催時間は10時5分だったのですが、緊張の
あまり、きりがよかったので思わず10時ぴったりでスタートさせて
しまいました。当日セミナーに参加していただいた皆様、どうも
すいませんでした。

 

セミナーでは、笑いあり、涙あり、感動ありで非常に充実した時間を
過ごすことができ、大変勉強になりました。講演していただいた、
中橋先生、鈴木先生、松永先生、金井先生、ありがとうございました。
(セミナーの詳細につきましては弊社HP Hot lineをご覧ください)

 

というわけで、これからは迷惑をかけずにやっていきたいと思います
ので、今後とも皆様よろしくおねがいします。

必見!編集長ブログ >> 「風が強く吹いている」を観てきました

2009年11月13日

「風が強く吹いている」を観てきました

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『BBcom』9月号の巻頭インタビューに登場していただきました大森寿美男監督。大森氏が初メガホンをとられた「風が強く吹いている」を先日観てきました。

 よかったですよ! 久々に胸が熱くなる映画でした。クライマックスである箱根駅伝のシーンは圧巻です。ランナーのひたむきさ、孤独、汗、鼓動、躍動、太陽、歓声、そして風......、襷を次のランナーに渡すことがこんなにも劇的で重いことなのか。

 ランナーの孤独と襷での連帯感。大森監督は私共のインタビューに対して、こう答えています。

「もし映画を観た人が『走るっていいなあ』と思ってくれたなら、それは『生きるっていいなあ』ということですから、非常にうれしいですね。生きることは孤独だけど、人とのつながりによって人はその孤独を受け入れられる。人との絆があるから孤独は増すのだけれど、進む勇気もきっと同じところにあるのではないかということが伝わればいいと思います。」

 走ることは人生そのものなんですね。そのドラマを観劇することに似ているのが、箱根駅伝を沿道で、あるいはテレビで見るということ。だから感動するんですね。

 北風の強い季節に行なわれる箱根駅伝は、吹き付ける北風に立ち向かう勇気の戦いとも言われているようです。

 八ツ山橋 渡りきたれば吹きつくる 風あり風に 面向けて行け
                          (来嶋晴生)

 まさに『風が強く吹いている』です。

 

 

 

必見!編集長ブログ >> 宮沢さん、逝く

2009年10月19日

宮沢さん、逝く

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 美容研究グループATAの前会長であり、美容室201の経営者である宮沢清隆さんが、

まだ45歳の若さで逝ってしまいました。

 

 

 突然の訃報を聞いて私は茫然自失。

宮沢さんの生まれ故郷であり、サロンの拠点であった長野県上田市の斎場へ駆けつけました。

美容の同業者に、スタッフに、家族に、愛され、やるべきこと、やりたいことが

まだまだたくさんあったはずなのに、さぞかし無念の思いで旅立ってしまったのだろうと思います。

 

 

 その1つさえ患うことは、絶望的な人生を送らざるを得ない、

あるいは死を意味する「難病」であるのに、それを3つもかかえ、

最後まで病魔と闘いつづけたのです。

 

 

 スタッフも、OBも、友人たちも、いつまでも棺の前を立ち去ることができず、

最後のお別れを、嗚咽、慟哭、すすり泣きで言葉になりません。

 

 

 思いを断ち切るように宮沢さんの棺から離れると、同じ研究会のメンバーのひとりである

小林和也さんが私に向かってしゃくり上げるようにこう言いました。

 

 

「(病院に見舞いに行ったら)宮沢さんがね、店が、スタッフが、子どもたちが

心配で心配でって言うんです。僕とタツノリ(木藤龍義氏=ATA会長)君とで

宮沢さんの手を握って、大丈夫、俺達が何とかやるから、と言ったら、何度も何度も、

ありがとうって頭を下げるんですよ」

 

 

 覚悟の上での感謝の言葉なのかもしれません。

 

 

 私には感動を持って宮沢さんから教えられたことがあります。

私が社員に対して不満を吐露すると、宮沢さんは珍しく強い口調でこう言ったのです。

 

 

「鈴木さんは贅沢だよ。うちのスタッフなんて、突然店に来なくなっちゃう。

家まで迎えに行くんですよ。辞めるとなったら土下座をしてだって辞めないでくれって言う。

そうやってスタッフを育てているんです。そんな覚悟がなかったら人なんて雇っちゃダメなんです」 

 

 

 一回りも年下の宮沢さんに涙をもって教えられた言葉です。

そのときの口調をいまもありありと思い浮かべることができます。

 

 

 宮沢さん、あなたが小誌「BBcom」の読者を増やそうと、長野県下のサロンオーナーを

説得して回ったこと、初めて知りました。美容に純に真っ直ぐに駆け抜けた宮沢さん。

私はあなたと知り合えたことがかけがえのない財産です。ご冥福をただただお祈りします。

 

編集部員のつれづれ日記 >> "従兄弟"が生まれました!

2009年7月10日

"従兄弟"が生まれました!

ご無沙汰しております。
編集部のカイです。


 

明日、弊社より新しい単行本
「サービス・プロフェッショナルスタッフ教本」が発売となります。
著者は本誌「BBcom」でも最近たびたび登場していただいていた
橋本俊幸先生です。


 

橋本先生は接客・接遇マナーのスペシャリストとして
異業種で多くの指導経験をお持ちで、
その後、縁あって当業界での指導も始められ、
着々と認知度を高めていらっしゃる今大注目のお方です。


 

そんな橋本先生の処女作を、恐れ多くも
私が担当させていただきました。
何を隠そう、私、編集者として単行本を担当するのは今回が初。


 

企画段階から参加し、単行本全体の構成組み立て、
写真撮影立会い、表紙や中身のデザイン打ち合わせ、
原稿やその他各種データを配置しデザイン会社に入稿、
そして仕上がりを1ページ1ページくまなくチェック...。


 

初めてのことだらけで大変でした。
本誌「BBcom」をつくる上では、自分で取材に行き、
撮影もして記事を書くことがほとんど。
しかし今回はさまざまな人とかかわりながら
1冊の本を完成させていくという長い道のりでした。


 

自分で記事をつくるだけではなく、映画監督のように
周囲と協力しながら1つの作品を作り上げていくのもまた編集者。
この仕事の奥の深さを改めて感じました。


 

さて、肝心の中身ですが、
かなりいいです。


 

橋本先生の接客・接遇マナー理論は、上辺のテクニックではなく、
もっと根底の「働くこと」に対する心構えから入っていきます。


 

その心根のもとに、お客様やともに働く人たちに対する「思いやりの心」。
それが形になったのが「マナー」であると。
もちろん理美容業界に特化していますが、
他業種の人が呼んでも参考になる内容だと思います。


 

もちろん、この単行本は橋本先生の"息子(娘?)"です。
しかし私にとっても他人ではありません。
せめて"従兄弟"というポジションくらいには
いてもいいかなと思います(笑)。


 

そんなわが従兄弟、
「サービス・プロフェッショナルスタッフ教本」を
よろしくお願いします!

 

 

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必見!編集長ブログ >> 「雇用をしないという経営」が反響大

2009年6月26日

「雇用をしないという経営」が反響大

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小誌BBcom6月号特集「"雇用をしない"という経営」が反響を呼んでいます。

この6月号はきわだって売れ行きがいいようです。

 

先日(6月17日)、NPO法人日本理美容技能協会(茂木克之理事長)に呼ばれて、「"雇用をしない"という経営」について話をしてほしいとの依頼があり、仙台まで行ってまいりました。

あくまでも同協会の理事会・通常総会後の懇談会の席上、私の話をみなさんが聴くというイレギュラーな形でした。

 

会場は秋保温泉一といわれる左勘の一室。

これから温泉へ入り懇親会が待っているというリラックスした当日でしたが、割合みなさん真剣に聴かれていました。

 

私の話が終了した後の記念撮影がこの写真です。

前列左端が私で、その隣がTONI&GUY JAPANの雑賀健治氏、その右隣が茂木理事長(SKY会長)、その右隣がヒラトヤの中村金三郎代表、そして後列が......、ちょっと書き切れませんから割愛します。

というように、みなさんすごいメンバーでいらっしゃいますでしょう?

 

まぁ、このように業界を代表するような大型サロンのみなさんであっても、いわゆる「合法的」に従業員を雇用することはむずかしい、いわんや、通常のサロンにおいておや、ということですね。

必見!編集長ブログ >> 江口氏と彩香社長と私

2009年5月22日

江口氏と彩香社長と私


CIMG07920001.jpg日光街道沿いにある旧武家屋敷跡。

その真向かいのホテルの個室で21日、会食しました。

ホテルとは言え部屋は日本間。

窓を開けると、手入れの行き届いた日本庭園があります。じつに静か...。

 

お相手は、江口達司氏です。そして江口氏のご令嬢・彩香さん。

江口氏と言えば、ホームレスから身を起こし、

茨城県・栃木県を中心にロードサイドの美容室を

多店舗展開されている、ローテローゼの創業者です。

現在では、珍しく同族以外の社員さんを登用し社長に据え、

自身は第一線の経営の現場から一応身を引かれている形です。

 

彩香さんは、別会社・(株)ルピナスの社長。

すでに7店舗の美容室を展開されているそうです。

しかもお年は弱冠23歳というから驚きます。

社長と言え親の七光り、苦労知らずのお嬢さんだろうと思ったらとんでもない。

厳しいご両親の教育の賜か、考え方がじつにしっかりしていて、

30~40代の社員のみなさんから、頼りがいのある精神的支柱となられているのです。

本当に、これが23歳かと、驚くばかりの俊英です。

 

そんなおふたりとの語らいです。

俄然話は盛り上がり、美容界はこれからどうあらねばならないか、

大変刺激的で実になる内容でした。

気づけば、窓の外はすっかり夜のとばりがおり、

すでに6時間も話し込んでいたことになりました。

 

こういう、真剣に美容界の将来を考えるリーダーの方たちが業界にはいらっしゃいます。

美容界の未来は明るい、そう確信した古河の夜です。


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