大和魂

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大和魂

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編集部のヒラノです


金曜の終礼にて、我らが鈴木社長より
かの吉田松陰の命日が10月27日であることを聞きました。
東京・伝馬町で処刑された吉田松陰の辞世の歌


身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも
留置まし大和魂


が刻まれた碑があるということで
27日、伝馬町の十思公園へ家路の途中で寄ってみることに。


台風の日に暗闇の公園という悪条件。
恐る恐る碑の前で手を合わせてきたのですが、
公園入口にある吉田松陰について記した文面を読むと
胸に熱いものを感じずにはいられませんでした。


30歳という若さで無念の死を遂げた先人の偉業と
国を思う強く尊い志の前に
尊敬の念と、何だか自分が恥ずかしいという気持ち、
でも日本人として誇らしいような…
いろいろと入り混じった不思議な感情でした。


歴史は知識として蓄えるためのものではなく
そこから何を学び、今にどう活かすかを自分で考えるために
先人が残してくれたものだと思っています。


あの碑の前で自分を恥じることがないよう
精一杯仕事をしよう、と思います。

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2007年10月28日 19:46に投稿されたエントリーのページです。

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